ダイエットが続かないのは当たり前!?決意したい5つのルール

ダイエットが続かないのは当たり前!?決意したい5つのルール

自分のスタイルが気に入らなかったり、もっと痩せたいと感じた時はダイエットが必要です。
ですが簡単に痩せられるようなダイエットはないので、無理をして続かないことは多いでしょう。

何もしていないのに痩せる、飲むだけで痩せるといったことは健康な状態ではあり得ないことなので、何もしていないのに痩せていったら病気や病などの体調不良を疑ったほうがいいです。

そこで、続かないダイエットを続けるようにするのに必要になってくるのが、決意したいいくつかのルールです。ルールを設定することでダイエットが続けやすくなります。

夜食は取らないようにする

冷蔵庫からケーキを取り出す男性
夜遅い時間の食事は太ってしまうことが多いので、痩せたいなら避けるべきです。
仕事で帰宅時間が遅くなり、夕食が遅い時間になってしまう人でも、夜9時以降の食事は控えるようにしましょう。

どうしてもお腹が空くのであれば、お粥やスープなど、胃や腸に負担が少ないものを選びましょう。
食べる量は少なくても、夜高カロリーの食事をとってしまうと燃焼されないことで脂肪がつきやすくなってしまいます。
朝や昼に取る食事は多少高カロリーでも、その後の行動で消費できることがほとんどなので挽回できますが、夜の食事はそのまま脂肪になってしまうことも多いので注意です。

夜9時以降は固形の食べ物は食べない、というルールを守っていくといいでしょう。
夜9時以降、テレビを見ながら夜食を食べてしまうような人は早めに歯を磨いておくのもいいですし、食べないために早寝するのもいいでしょう。

そして夕食は規則正しく食事ができるという人であれば、もう少し頑張って夜8時以降は食べないようにしてもいいでしょう。太らないために、夜寝る2時間前には食べないということが基本として大事ですから、それを守るようにもしましょう。

体調不良の時のダイエットはあきらめる

人は常に健康であるとは限りません。健康に気をつけていても風邪を引いてしまったり疲労がたまってしまうようなこともあるでしょう。こういった時無理にダイエットを頑張ってしまうと、更なる体調不良を引き起こしてしまうこともあります。
場合によっては入院や薬が必要になり、それらのストレスや副作用で体重が増えてしまうようなこともあります。

ダイエットは健康な時だけ行うようにし、体調不良の時はダイエットをいったん休憩するようなルールを作りましょう。すこし休憩するだけで無理ないダイエットを続けることができますし、病気になるようなこともありません。

女性の場合は特に生理前などはホルモンバランスの乱れで痩せにくくなり、ダイエットをしていても痩せないどころか太ったりむくんだりしてしまうことがあります。
こういったホルモンバランスが乱れている時は頑張っても無駄だと考え、現状維持を保つ努力をしましょう。時期が過ぎればホルモンバランスも安定し、痩せやすい時期というのがくるものです。

ちゃんと体の状態を考えてダイエットをしていくことも続けていくためのコツです。

ダイエットしなければいけない、という意識を捨てる

ダイエットは強制的になってしまうから続かないということもあります。ダイエットはしなければいけない、という意識から、したいからする、という意識に変えてみるといいでしょう。

ダイエットは成功すればメリットがとてもたくさんあります。
かわいい洋服が似合うようになりますし、おしゃれも楽しめるようになります。
自分のスタイルが気に入るようになると自信も出てくるので、行動の範囲も広くなるでしょう。
今まで行ったことがなかった場所に行きたくなったり、視野も広がります。

習い事や勉強をするよりもダイエットをしたほうが自分にとってのメリットが多くなることもあるので、ダイエットはしなければいけない、という意識は捨てるようにしましょう。
習い事や趣味のように、したいからする、という意識を持って行うルールをつくれば、ダイエットも自然に続けることができるようになります。

砂糖不使用、ノンオイルにこだわり過ぎない

交互にピラミッド状に積まれた茶色と白の角砂糖
ダイエットをするなら砂糖を控えめに、またてんぷらやとんかつなどの揚げ物は一切食べないという人もいます。ですが砂糖も油分もおいしい料理を作るためには必要なものですし、摂取しないと肌荒れや体調不良につながります。
なのでダイエット時でも砂糖不使用・ノンオイルにこだわり過ぎないようにしましょう。

特に砂糖は料理やお菓子、飲み物にも含まれているものですから摂取しすぎを心配する人も多いですが、砂糖不使用の食べ物に切り替えるのは危険です。
砂糖不使用のお菓子や飲み物には人口甘味料が使用されていることも多く、たまに摂取するだけならいいですが、人口甘味料の摂取しすぎはダイエットどころか太りやすい体質つくりにもなってしまいます。ですからダイエット時でも砂糖不使用・ノンオイルにはこだわり過ぎないというルールを持ちましょう。

てんぷらは衣を外して不満を感じながら食べるよりも、一つ二つきちんと食べて満足感を得るようにしたほうがストレスもなくダイエットが続く場合も多いです。
てんぷらを食べてしまったら次の食事を粗食にするなど、一日の食事全体で調整していくといいでしょう。

お腹が空いていなければ食べない・残すというルールをつくる

テーブルに置かれたお皿とフォークとスプーンとナイフ
健康な体を維持するには朝、昼、晩と規則正しく食事をすることが大事ですが、時にはお腹が空いていないのに食事の時間だから、ということで無理に食べてしまうこともあるでしょう。ですがお腹が空いていないのに無理に食べることは太る原因になり、ダイエット時にはよくありません。

規則正しい生活リズムを大事にしている女性であれば、好きな時間に好きな量だけ食べるというのはダラダラしているようで嫌なルールにも思えてしまいますが、食べたくなったら食べる、というだけのルールなのでとても簡単です。

また、お腹がいっぱいだと感じたらそこで食べるのを辞めて残すということも大事です。
残すともったいない、という意識からすべて食べてしまう人も多いですが、すべて食べてそれが無駄な脂肪になるのであれば、残したほうが最善ともいえるでしょう。

残したくないのであれば、たくさんの量を最初から盛らず少なめにする、作る時も余らないように少量にするというルールをつくるといいでしょう。
そうすることで自然と食べる量も減り、自然にダイエットが続けられることになります。

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